ただの愚痴

今後、どうやって生きていけば良いのだろうか。

現状、時間をかなりもて余している。

親や知合いは

「とりあえずバイトでもしたら?」

と言う。その考えは分かる。

今後もし、やりたいことが見つかった時にお金があると何かとスムーズに行くだろうし、社会勉強にだってなる。人とのコミュニケーションの練習も出来るかもしれない。

 

でも、めんどくさい。

めんどくさいのひと言に尽きる。

まず履歴書を書くのがめんどくさい。

求人の活字を読むのがかったるい。

求人を開くのがかったるい。

受かるかどうかも分からない面接に行くのもかったるい。

自分の要望を相手に伝えるのもかったるい。

バイトが決まったとして、そこに行くまでの距離を移動するのがかったるい。

 

何もかもめんどくさくてやる気にならない。「とりあえずバイト~」なんて正気なのか?

バイトまでの手順も、バイトが決まった後の行動も想像するだけで心が傷む。嫌な気持ちになる。

 

「いつまで甘えてんだよ、このニートは」

 

そういう声が聞こえた気がする。

否定はしない。俺は親にズブズブだ。

このままだと、労働経験のない高齢ニートになり、社会復帰がますます難しく、職も限られてくる。なんか高齢ニートて、惨めな気がして嫌だ。

 

現状維持は破滅への道だと分かっている。

分かっているのに、破滅へと進んでしまう。

 

風邪薬を飲むと1日が早く感じる。

一時的に、将来への不安がどうでも良くなるし、希望の光に照らされる。でも薬が切れると再燃する。再燃どころか悪化して焦燥感などが出てくる。

 

今後、俺はどうなるのだろうか。

不安だけが残る。

 

 

 

コデインの離脱日記 その4

これは最近ようやく分かった事なんだが、「イライラする」ようになる。

 

自然とイライラしてるので離脱だとはあまり気がつかないかと思う。俺は今まで放置してた。ただ自分の情緒が不安定で男版の生理みたいなものだと勘違いしていた。

 

しかし、何度も何度もイライラすると流石に気がつく。

「そういえばイライラして回りの人間全員敵だ!みたいな状況にいつもなるけど、その前に必ず新トニンを飲んでいるよな」と。※俺はこれをバーサーカーモードと読んでいる、無敵なのだ。

 

まあ鬱よりはましなのだが、イライラしてるのでSNSの他人のちょっとしたツイートにもイライラして噛みつき暴言を発したりとにかく性格が悪くなる。それは嫌だろう。、

 

で、これの解決方法なんだけど、簡単だ。

ベンゾジアゼピン系の薬、デパスロヒプノールレキソタンワイパックスなど。、またレグナイトでもリボトリールでも良い。オランザピンでもエビリファイ(少し多め)でも何でも良いから鎮静系の薬で数日心を落ち着かせれば良いだけだ。数日だ。体が「モルヒネ足りねえよお」て怒って心をイライラさせてくる。体が諦めるまでに数日かかる。

 

病院に行く暇がない人はウットでも代用できる。但しウットはODしない方が身のためだ。ウットのODで死んだと言う話をよく見るからだ。だから少な目で鎮静を図ろう。

 

このイライラにさえ気を付ければ、少しはましなコデインライフが送れるだろうと思います。イライラは思ったよりストレスです。我慢して耐えるのはあまりおすすめしません。薬で凌ぎましょう。

 

 

舌下投与、ほっぺ投与、スニッフィングについて

今回は長年の疑問だった摂取方法について。どういう理屈でお薬が効くのかついて調べてきたまとめを書きます。

 

・スニッフィングについて。

これは鼻粘膜にある毛細血管から薬を摂取する方法です。粘膜から素早く吸収された薬は、血流に乗って全身を駆け巡る。その結果脳関門を突破して脳に作用する。肝臓をほとんど介さずに脳へ直接作用するので、同量を経口で飲んだより効果がある。

経口摂取だと、肝臓の代謝を少し受けて有効成分が削られてから(初回通過効果という)全身へと血が巡る、その結果脳へと達する、というわけなので効率は少し悪い。

画像の左下を見てもらえばわかる通り、スニッフィングには速効性がある(なんと3分から)ので、パニック発作など一刻を争う事態の時にこの方法が使えると思う。刺激のあるお薬はスニッフィングに適していない。
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舌下投与とほっぺ投与

舌下投与は舌の下に薬を置いておく。

ほっぺ投与は歯茎とほっぺたで薬を挟むようにする。どちらも口腔内での摂取である。

溶けた薬は、素早く口腔内の毛細血管から吸収され血流に乗って全身へ回るので初回通過効果を受けない。味が不味い薬でやるのは不便なので、デパスなどの甘い薬でやろう。

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肝臓代謝を受けて初めて効果が期待できる薬、コデインなどはスニッフをしてもあまり意味が無いと思うのでそこら辺を考えて摂取方法を臨機応変に変えていく。

 

 

視線恐怖症を克服する

俺が町を歩いている時のことだ。
眼鏡屋の前で、眼鏡を掛けた店員が何かでかい看板みたいなのをもって宣伝している。その店員お姉さんがちょっと美しかったのでチラッと見た。見ただけだ。
当然そこは何も考えず通り過ぎた。


少し歩いてふと、思った。
「眼鏡屋の店員って皆眼鏡かけてるよな?あいつら周りの視線怖くないのか?」
「俺なんて現実も人間も見たくなくて眼鏡かけずに裸眼で歩いてるっつうのに、、」

仕事だからか?仕事ならば眼鏡かけられるのか?

俺は気が付いてしまった。
「眼鏡屋の店員になれば、俺が眼鏡をかけていても全く違和感を感じないのではないか」
全くおかしくない。だって眼鏡屋の店員なんだから。
でも眼鏡屋の店員になることに全く興味がない。
どうしようか、少し困った。

そこで考えた。
``俺こそが生きる広告塔として、今かけている眼鏡をPRしている店員である。``
そう思い込めば勝ちなのではないかと、俺の勝利なのではないかと。

今日はその実験として町を歩いてくる。
俺は自称眼鏡屋の店員、広告係としての人生を歩もうと思う。
広告してるのだから見られても相手を見てもなんら不思議ではない。
むしろドヤ顔で町を歩けると思う、、多分、、。

ガバペンチン(レグナイト)ODの効果とは

ガバペンチンユーザーの体験

・社交的になる

・ゾンビのようなリラックス状態 

・鎮静的、オピオイド的な。マリファナのような。気分が落ち込んだりすることはない。

・幻覚 または MDMAに似た効果

・軽い眠気、多幸でハイ

・良い柔らかいマリファナである nice and mellow buzz

・月を歩いているような感覚(つまり解離だろう)

・角のたたないマイルドな多幸

オピオイド乱用者の15~22%がガバペンチンを乱用してる。

 

こんな感じの報告がなされていた。

ガバペンチン直のみは吸収率が悪く、多く飲むほど吸収率が悪くなるようで、楽しむ目的だと飲み方がかなり工夫されていた。最初に300mg飲んで、30分後に300mgのんで高脂質の食事をして最後にまた300mg飲む、計900mgってところでこんな感じ。レクリエーション目的の用量はスタンダードで600~900mg、2000mg以上がstrong、つまり効果が強いと書かれてあった。もちろん、''飲みすぎると死ぬぞ''と、自己責任でやれよ、俺は知らねえぞ的なお約束がかいてあった。

あと、耐性つくの早いらしいから最初は低用量でやった方が良いですよ(小声)

 

 

レグナイトは吸収率が悪いのを改善したお薬なので、飲んだら飲んだだけ体に吸収される。だからガバペンチンのように飲み方を工夫せずとも良いのだ。だが欠点があり?効き始めるのが4-6時間後だ。

 

~以下、自暴自棄になってODした人の感想~

 

レグナイトをいきなり1200mgとりあえず粉にして飲んでみた。急性腎不全?良いだろう、かかってこい、副作用なんでもこい!と。時間は深夜の1:30分。

 

一時間アメスピを吸ったりごろごろする。

 

時間は2:30分、何もない。

レグナイトは除放製剤で最高血中濃度到達時間が6時間もかかることは知っていたが、粉にすれば解決できると信じていたので、何も効果がない事にげんなりした。実際は除放の素錠(添加物で固められただけのフィルムコートされてない錠剤)、を粉砕しようがあまり意味がない、データは変わらないのではないか、と薬剤師のブログで読んだ。

なんにもないので1200mg追加した。

合計2400mgだ。流石に効いた。

 

もうガッツリきいたので何時頃効いてきたのかわからない。とりあえず5:32分に「フラフラ」とメモがある。

 とりあえず2400mgとっても健康な体があるヨ、ここに。

 

動悸がしてきた。それはすぐ止んだ。

 

それ以降は今までにない感覚に驚かされるばかりだった。まさに新感覚ODだったよ

 

まずは平衡感覚の消失。

頭はまるで正常、いや若干ハイだ。社交的になるってのも分かる気がする。誰にでも臆することなく話せそう、そんな気がした。

 

歩くとよろよろ。よろける。

楽しくなってきた。

頭から下は泥酔してるのに、頭は泥酔してない。パッチリしてる。

けどヘロヘロだ。なんかヘロヘロしてるとしか言い表せない。

 

目を瞑るとイメージが少し鮮明で面白い。が、怖い人が出て襲ってきたのでやめた、奴は緑の服を着た目が大きい女の巨人だった。天井を見るとボヤボヤぼやける。

 

体の感覚で変化があった。

足の付け根がビクビクする。

気持ちが良い。快感だ。

レストレスレッグス症候群で足がムズムズ不快になるならば、こちらはムズムズ気持ちいいという感じかな。段々体の内部まで気持ちよくなってくる。

 

あと寒さのせいかわからないけど手が震えてまともに文章が打てない。焦点が合わなくてスマホが見えづらい、など。

 

そういう感覚が4~5時間続いた。

その後は眠りについたが、途中全く起きずに12時間ぐっすり寝ていた。夢なのか現実なのかよくわからない不快な夢を見た。ちなみに副作用に異常な夢ってのがある。

 

起きたら、使っていたライターが無くなっている。多分健忘が出ていたのだろう。

 

以上が感想になる。

まあ量を調整できれば、充分使える薬だと思うな。

 

追加

またやってみた。

量は同じ。

ちょっと多すぎるのか6時間後に、鎮静状態に入り寝てしまった。半減期は5時間だから抜けは良い。寝て起きた後に残るなんてことはあまりない。

 

今回は離人状態が強かった。

心と体がまるで別物。

心で体を操作している感覚。

つまり体はただのアバターだ。現実で戦うためのキャラクター。いつもこんな風に考えて生きれれば楽なのにな。ちょっと気を抜くと主観的になり辛くなる。

 

ありふれた薬が魔法の薬だった その1

コデインがない。

切らしている。

ーーーーーまた左胸が苦しくなってきた、、、。

これが鬱の合図なのだ。憂鬱になってくる。その時にコデインを飲んで紛らせていた。

でも今その時に飲む薬がない。デパスが効かない、ロヒプノールが効かない。基本的に頭がボケるだけで胸が苦しいのが治らないのだ。

 ''何か、何か飲まなきゃ!''と思い急いで俺は薬箱を漁った。

そして一つの薬を取り出した。

レグナイトだ。


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レストレスレッグス症候群に出されている薬で、ガバペンチンのプロドラッグだ。※体の中でガバペンチンになるお薬です。

コデインの離脱でたまに足がムズムズするので出してもらってた薬で、離脱が無いときは基本的に飲まないので、5ヶ月分は余っている。

 

とりあえずググる

日本語で調べても乱用情報がない。

''ならば英語で調べてやろう!!''

そうしてgabapentin で乱用情報を調べていくと....あった!

ガバペンチンでの精神変容を

【The Gabapentin High】等という名前をつけて最近比較的ポピュラーになってきているらしい。初めて乱用された情報が確認されたのは2007年だとか(うろ覚え)

 

ちなみに俺はガバペンチンが乱用されていたのは知っていた。だが調べ方が間違っていたせいでとんだ痛い目にあった。

「ガバペンチン スニッフ」

と英語で調べたから。

もちろんやってる奴は昔に確認できた。精神が高揚する理由でやっていたらしい。 

俺は基本的に英語も日本語も読むのがダルい。英語はまともに読めないから辞書をフル活用してなんとか読んでいる。

ダルいので比較的安全そうならある程度調べたら適当に薬を突っ込む。

だからガバペンチン(正確には、体の中でガバペンチンになるレグナイト)を粉にして勢いでスニッフしてみたのだ、、。

スニッフした瞬間

「ウッッ、、、」

俺は悶絶した。あまりの刺激にむせこんだ。ただむせただけなので「ブログに書く価値もねーな」と放置していた。

だからスニッフはオススメしません。

まずあまりに量が多すぎて無理です、不可能です。そして鼻が死にます。

 

まあ話は戻すけど、俺はレグナイトに全てをかけて飲んだ。

 

 

次回はGabapentin high。

つまりガバペンチンのODにどんな効果があるのかを書きます(直訳)、あとレポートも書くから長くなります。

 

 

 

 

カフェインをスニッフしてみた

とあるSNSで繋がっている人が何やら錠剤を粉にしている画像を目撃した。それは茶色の粉だった。

「何の粉ですか?」

と聞くと

エスタロンモカの粉ですよ~」

と返信が来た。

 

エスタロンモカの成分はカフェインだ。

 

え?ちょっと待ってほしい(誰も待たない) 

カフェインをまさか、まさかこやつはスニッフするのか?痛くないのか?確か痛いって耳にした記憶が、、。

※スニッフとは、粉状の薬を鼻から吸って鼻奥の粘膜にぶち当てて吸収させることだ。経口摂取より効き目が早くて強烈なのが特長。英語だとsnortingとかsniffingと言う。

 

「スニッフするんですよね?痛くないんですか?絶対痛いですよね?」

こやつはドMなのか?絶対痛いよな?なんなの?! と若干心のなかで苛立っていた。

 

「そうですね。慣れたら痛くないですよ~」

と返信が来て、会話はそこで終わった。

慣れなかったら痛いのか、、、。

 

カフェインを飲んでも効いた試しが無い。

そういうわけだから、わざわざ痛い思いをしてまでスニッフなどする気がなかった。もし効かなかったら完全に「痛い」だけで終わる。そんなリスクをおかすわけにはいかない。そもそもカフェインをスニッフしてなにか意味あるんかいな!飲んだら良いじゃん!

 

そんな戯れ言を言っていた私に突然、転機が舞い込んできたのです。

 

それは、コデインロヒプノール(睡眠薬)のコンビネーションを試していた時だった。

効果のほどは満足だった。ダウナー感がかなり強い。強すぎて眠たい。

 

コデインを取ると勉強意欲がわき、勉強をするのが俺の習慣のようなものだ。それには眠気が邪魔者だった。

その時に思った。

「そういえばカフェインの錠剤持ってたよな?あれ飲もう!眠気が覚めるかも!」

だが、普通に経口摂取していたら効くまでに一時間はかかるだろう。待てるはずがなかった。そこで自然とひとつの答えが頭に浮かぶ「スニッフ」だ。とにかくスニッフしてみようと思い、錠剤をせっせと粉にした。

 

細長い粉のラインを二本引く。


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※画像はイメージです

後は吸うだけだ。ドキドキしてくる。

刺激強すぎて悶絶しないよな?大丈夫だよな?と何回も躊躇したが意を決してストローを鼻に差し込む。むせない程度に軽くゆっくり吸った。刺激は中程度だった。慣れれば病みつきになるレベル。デパスか何かと混ぜれば刺激が弱まって案外良いかも知れない。

 

効果は即効だった。

後頭部からじんわりとした痛みが広がる。

がそこまで気にならない。問題は眠気が解消されているかだ。結果として頭のモヤモヤは晴れて完全覚醒した。

 

目がぱっちり開いた。

鼻に来る軽い刺激がきつけにもなっているのだろう。何はともあれ、目を覚ましたい時はカフェインのスニッフをやるのは効果的だと思う。※薬が抜けるのは早い

 

なんでも好ききらいせず試してみる事は案外重要なんだなあと学びました。

 

 

おわり