コデインとマイスリーで壮大な幻覚をみた

咳止め効果のあるコデインの幻覚は、離脱症状で出るものだ。

120mg以上のコデインが切れると、壁が歪んだり、手からオーラが出ているように見える。

睡眠薬であるマイスリーコデイン離脱症状(不眠等)を軽減することができるので、寝る前に飲むことが多い。因みにマイスリーも副作用に幻覚がある。

いつもは飲んで直ぐに寝るのだが、今回はマイスリーを飲んだ直後に幻覚が来たので面白くて起きていた。

「ベッドがマッサージ器みたいに背中に突起して体にあたる感覚」「遠くのクローゼットは動くはずがないのに見ると奥へ右左へと進んでいく」「真っ直ぐなべっどが斜めにずれる感覚」

この時点で飛び起きた。

瞑想のチャンスなのではないかと思い。

実際に瞑想をすると何にも見えない。期待外れかなと思って瞑想をやめかけたとき

ベッドが滑っているのである、いや滑っていると言う感覚がある。この幻覚は言うならば、砂漠の上を布団でサーフィンしているような、そんな幻覚、感覚だった。

 

電気を消して本格的に寝ようとする。

おもむろに手を顔の前にかざすと信じられない現象をみた。指先から黒い雲状の細長いものがモクモク出ているじゃないか。コデインの幻覚の三倍凄いオーラが出ていた。

 

他にも人形の煙が俺通り抜けたり、謎の物体が俺の前に佇んだりといった幻覚があった。 コデインマイスリー

以外に良いコンビネーションかも?

と思った昨日でした。

 

中学のいじめ 体験記 小さな復讐編

時は過ぎて大学三年生の時の話。

俺は鬱になり、ブロンに手を出して若干精神的におかしくなっていた。

この時、人寂しさにTwitterなるものを始めたのだが、これがまずかった。鬱ツイートを連発するメンヘラの救済に力を注ぎ込む傍ら、リアルアカウント(現実の友人等と交流するためのアカウント)を片手間に作り、友人達と交流していた。これがなければ、事件は起きなかったのかもしれない。

 

リアルアカウントで遊んでいる俺の視界に見覚えのある人物がいた。そうだ、中学時代のDQN共である。俺は奴らのツイートを最初から最後まで遡り思った。

「なんでこいつらがのうのうと楽しそうに生きてるんだ?」

俺を散々苛めた人間がウキウキ毎日を過ごしている現状を到底許せなかった。コイツらは俺が断罪するべきだ。そう思った。

俺はコイツらに復讐してやろうと考えるが、復讐する前に、奴らが俺に謝罪してくれるなら、それ以上なにもせず許してやろうと決めた。

「お前、中学の時のこと覚えてるか?」

メッセージを送った。

「......」

返信はない。

 

ここで俺は怒り狂った。

俺に謝罪させてやる、どんな手段を使っても。そう思い考えた。どうしたらあいつらが俺を無視できなくなるか、を。

 

そこでひとつの考えを実行した。

奴ら全員をフォローをして、俺は奴らの悪行をひたすらツイートしまくった。関係ない人間にも教えて教えて教えまくった。

「おい、やめろやぶっ殺すぞ」

メッセージが来た。

「は?なんで?俺は事実を書いてるだけだが?とりあえず謝罪しろ、したらやめてやる」

と応戦する。

「謝るからもう書かないで欲しい、ごめんな」相手が折れた。

「はあ?ちゃんと声出して俺に謝れや 」

「090***+++だ、今すぐかけろ」

プルル 着信音が鳴ったので出る。

「俺だが?謝るんだろうな?」

「本当に俺が悪かった、ごめんなさい」

「謝れば良いよ、じゃあな」

プチッと電話を切りにんまりと笑顔になる。

 

これ以外にも、決闘騒ぎがあるんだが、いつか書こうと思う。

 

中学の時のいじめ体験談 3

ある朝の事だった。

体がだるい。何となく体温を計ったらなんと39度もあった。

「よっしゃああ学校休めるぞおお」

その日から俺は2ヶ月も学校を休んだ。

熱はすぐに下がったが、微熱の状態が2ヶ月も続いた。時おり高熱になる。そして立ち眩みが酷い。立つと真っ暗になって頭が落ちそうになる。歩いてると膝カックンされたかのように力が抜ける。蚊が大量にいるようなブツブツとした視界、そしてなんと言っても体がだるい。風呂に入るのすらしんどい。

 

俺は病院という病院を渡り歩き、ジャンプを貪り読んだ。俺は最強だった。これほどの症状を持っていて学校を休めないわけがなかった。しかも原因不明。一生続いてくれと願った。残念なことに、学校が春休みになった瞬間に全てが治ってしまった。治ったとき、俺は過ちを犯してしまった。

元気に振る舞ったのだ!

 

 だが、俺はもう学校に行く気はなかった。

春休み最終日、俺は自分の部屋に引きこもり、具合が悪いと訴えた。

「このまま一生休んで卒業してやる」

と決意して。

ドンドンドンドンドンッ

凄い早さで階段を上る音が聞こえる。この音は絶対に父親だ。俺は恐怖し布団に潜り込んだ。

ガバッと勢いよく布団をはがして父親が言う。母親もそこにはいた。二人が鬼に見えた。

「おい、明日からは学校に行けよ!!」

「.....」

「おめえの仕事はなんだ?ああ?」

「学校に...行くことです...」

「だったら行け!!!」

「はい...」

父親と母親が俺に怒鳴り散らした。完全に仮病がバレていた。この時、こいつらは敵だと思ったと同時に俺が春休み中、元気に振る舞った事を後悔した。

そしてしぶしぶ春休み明けから学校に行く。

 

朝、校門に到着するやいなや

「ずる休みしてんじゃねーよ、ドンッ」

DQNの腹パンで気絶しかけるがなんとか教室にたどり着く。

...俺の席はテラスに置いてあった。

「あれれぇ?お前の席はないよぉ~ゲラゲラ」

「はぁ、またかよ」

と心のタメ息をつきながら、無言で机を自分の位置に戻す。落書きもされていたので雑巾で拭く。そうして机をきれいにしたところで、朝のホームルームが始まって先生が来る。

「はい、みなさん!おはようございます、お久しぶりですねぇ!」

「あ、俺君もいる!もうずる休みしないでね!」

クラス内「ギャハハハハ」

 

振り返るとテンプレのような話だな。

 

 

中学の時のいじめ体験談 2

俺は自販機に向かっていた。例のモノをゲットするために。それはタバコである!

俺はパシられていたのだ。 

周りの目を気にしながら、急いで自販機にお金を入れ、ポチポチとボタンを押してタバコを買って急いでDQN達のいる川に走る。

ちなみにこの時代は未成年でも普通に自販機にお金を入れるだけでタバコを買えた。

 

川でタバコをこそこそ吸う事はDQN達の悲願である。それを俺は全身全霊をもって叶えさせてやったのだ!

 

がしかし雲行きが怪しい。

ヒーローであるはずの俺になんの敬意も払ってくれない。

それどころか奴らは俺にタバコを吸わせようとしてきたのだ。俺は何度も断った。しかし断ると暴力を受ける。俺は暴力に負けて一服。ふかすなら法律とかそういうのセーフだよね?俺、悪くないよね?と思いながらしぶしぶ吸った。ふかして吸ったように見せかけ事なきを得た、と思ったら奴ら、大変なことを始めやがった。

 

何故かタバコの火を自分の腕に押し付けているではないか。あるものはカッターで胸を切っている。奴らはいつの間にかDQNではなく本物のキチガイになってしまったのだ...。痛みに耐える罰ゲームを自ら率先してやるなんて狂気の沙汰だ。

「やばい、早く帰りたい」

俺は奴らの狂気にガクブルだった。

「何やってんだよ...早く帰らせてくれ」

と眺めていると

「ジュジュッ」

「アギャッ」

咄嗟に左腕を引く。

何が起きた? 一体何が起きた?

目の前にいるDQNの大将はタバコを持ち大笑いしている。そして俺の左腕には真ん丸の跡がある...。

そう、俺は左腕に一生消えないタバコの跡をDQNにつけられたのである。これには本当に頭に来た。流石の俺も激怒し、最後まで奴らのお遊びに付き合った後、治療するために急いで帰宅したのだった。

 

そこでまた事件が起きた。

家に帰ると父の姿があった。

俺は治療せねば!という思いで、急いで救急箱から治療道具一式を取り出した時、父が言った。

「それはなんだ?」

「いや、別に...ちょっと怪我して」

根性焼きだな?自分でやっただろ?」

「いや、根性焼きじゃないよ、ただの怪我だよ」

「お前がやったんだろ!!!」

ボコンと1発頭を殴られた。

「俺は何もしてないのに...ウッ」

父親は頭が悪いのだ、仕方ない。

次の日、登校したら何故か俺は非難の対象になっていた。「根性焼きするとか調子に乗ってんじゃねーぞ!」とDQN達が俺に暴力を振るってくるのだ。

気に入らない奴がいると「アイツ調子に乗ってる」と適当な事を言って苛めるDQN許すまじ。

 

このあたりから、原因不明の体調不良が起き始める。

 

追記

左腕の傷は、カミソリで切り刻んで上書きするという天才的発想によって、どうしようもないことになりました。カミソリで切った痕が目立つので、その中のかすかな丸い痕が常に目について、あの日の記憶が蘇りやすくなってしまいました。

中学の時のいじめ体験談 1

苛められて強くなったりはしなかった。

「俺はあれほどの苛めを耐えたんだ」

これからどんな困難があろうとあのときの事を思い出せば

とはならない。なぜなら、当時の俺には「耐える」という概念は無かったから。耐えると覚悟して耐えてたわけではないので耐えた経験にならない。

あいつらと会いませんように!叩かれませんように!

という思いがあるだけ。学校は敵の本拠地。俺は毎日学校で強大な敵に出会わないように、逃げ回るサバイバルをしていたのだ。辛い、苦しいなんて考えてる暇がなかった。

恐怖が俺を支配していた。常に恐怖に怯えていた。

 

入学当初から、後ろの席のマツモト君に目をつけられた。そいつの得意技は拳での殴打だった。俺は毎日毎日、背中を殴打された。

 

ある日消しカスをあいつに投げろという指令が俺に飛ぶ。ガキはこの遊びが大好きなのである。そこらのモブキャラに投げるなら俺は快く承諾しただろう。しかし、標的は恐ろしいDQNだった。俺は嫌だと言ったが、思いっきり背中を殴打されるので仕方なく消しカスを投げる。投げたら当たってしまった。ヤバイヤバイと思う暇もなく、速攻で俺がやったとバレた。後ろのマツモト君が俺を指差したからだ。しかしながら、俺が消しカスを好んで投げるような奴ではないことはDQNも知っていた。

 

授業が終わり、中休みに入る。

DQN「お前、俺に消しカス投げたよなぁ?」

俺「は、はい、すいません」

襟を捕まれて俺はトイレに連れていかれた。

DQN「お前さぁ、命令されたからってやるんじゃねえよ!」ドガァ、バキィ!

DQNの拳が俺を捉えた。

膝蹴りを腹に受け悶絶する。

なんで、なんで俺ばっかり。俺がマツモト君に脅されてやっただけなのになんで...俺は泣いた。

 

ある日、柔道を学校で習った。

厨二病が発病する時期に、子供に力を与えるなんて絶対におかしい。今すぐやめさせるべきだ。何故なら、力を得てしまったDQN共が自分の力を試したくてウズウズするからだ。

 

突然、教室でマツモト君に背負い投げをされた。

「オギャア!」

何故、このような叫びをあげたと思う?それは降り下ろされた際、俺の脛がロッカーの角に激突したからだ。当然流血、折れたかと思った。

「ウゥ...グスッ」

俺は一人机に突っ伏してバレないように泣いた、泣いて泣いた。いつもはヘラヘラしている俺も流石に堪えた。

 

多分続く

デパスで世界が変わった

人が大勢いる町を歩く。

そうすると自分の体が硬くなる。

思うように自然に歩けないのだ。

本来、無意識に歩けるはずの人間が、人がいると途端に歩くことを意識してしまう。そして自分の歩き方がぎこちなく感じる。

「変な歩き方してないかな」

そればかりが気になって仕方がない。

「リラックスしていないからだ、深呼吸深呼吸...」

腹式呼吸をしてみるも全く効果がない。

「誰も気にしてない誰も気にしてない」

と念じてみてもまるで効果がない。

依然として歩き方がぎこちない。

人の目が気になってしまう。変な歩き方して笑われてないかな、という風に。これは地味にストレスだった。歩けと言われたら歩けるが、精神力を消費する。苦痛だった。

 

これを克服するために、わざと人が大勢いるところをぐるぐる歩き回ったり何度も歩く練習をしてきた。しかし効果がなかった。エビリファイという薬が効くというので服用しているのだがまるで効果を感じない。

 

そこで、医者からパニック発作用にデパスをもらった。それが効果てきめんだった!

服用後に町を歩いていたら、あることに気がついた。なんと、鼻歌を歌っていたのだ!俺が町を歩くとき、鼻歌を歌うなんて今まで無かった!無意識に歩く事に成功していたのだ!

 

デパスによって一瞬で世界が変わってしまった。これが健常者の世界なのか?それとも薬で異常な精神状態になっているから違うのか? わからないけど俺の長年の悩みがあっという間に消え去ってしまった。

 

デパスエチゾラム

救世主よ、ありがとう!

 

コデインとベンゾのコンボ

「これホントにすぐ効きますからね」
「異変を感じたらすぐ飲んだほうがいいですね」

そう言って医者は俺に薬をくれた。パニック発作がちょっと困るのでお薬を処方してくれと懇願した俺への回答だ。
その薬は輸入禁止にもされた、依存患者を大量に生み出したと言われることで悪名高いデパス(エチゾラム)である。

「よし、これでもうパニック発作は怖くないな」
なんて思ったりはしない、申し訳ないが。
というかたまにしか来ないのであまり気にしてない。

咳止めシロップと組み合わせてみよう
そう思った。

町へ歩いていつものドラッグストアで風邪薬を買う。新トニンを2本買った。
コデイン量にして120mg。
本来は2個一気に買うことは大体のドラッグストアで規制されているので一個だけしか買えない。
だが、バイトの人はそれをしらないので教育されるまでは買えるのだ。

店を出て即座に一本を一気に飲み干し、その後近くのネカフェに入った。
残りの一本はスプライトと混ぜてネカフェの中でチマチマ飲みながら音楽を聴く。
デパス1mgを頃合いをはかって投入した。これは離脱の聴覚過敏を防ぐためと、ダウナー感を高める目的がある。

今回、初めてコデイン抗不安薬の組み合わせをしたが、サイコーだ!
音楽のリズムに反応して心がワクワクするし、いつもより効果が長く続いている。
これが多幸感というやつだ。
ちなみに躁の時もこんな感じでワクワクした胸が高鳴るような状態が続く、

そして抗不安薬のおかげかマイルドでスローな感じ、ダウナー感がいつもより強い。
とっても幸せな気分、いつまでもこの音楽を聴いてまったりしていたい。
現実から離れて楽園に来たような気持ちでいっぱいだったとさ・・・。


ちなみにコデインをアルコール、ベンゾジアゼピンなどと併用すると、コデインの副作用である呼吸抑制が増強されて最悪の場合死に至る可能性もあるらしいので十分気を付けていこうと思う。
www.youtube.com
これを聞いてた。