ナロンエースをODしてみた感想

ナロンエースTからブロモバレリル尿素だけ取り出す方法 - 浮遊霊のメロンソーダ
今回はこの記事の続編です。ナロンエース、ODしてみました。

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リタリンの体験談

これはブロン飲み始めの頃の話。やっぱり初めての事って良く覚えてるよね。

当時は大学生だった。藁をもすがる思いで見つけたブロン。これがあればやる気が出て大学卒業一直線だ、そう考えていた。

でも現実は違った。口は乾く、排尿困難でビビる、イライラが半端じゃない、大号泣からの親に懺悔の鬱長文line。やる気は一ミリたりとも出ない。そうなると当然、聞いてたのと違うじゃねえかよとなる。

そこで、またネットで薬の情報収集を始める。スマートドラッグ…違うこんな弱っちそうな薬じゃない。抗うつ薬…多分こんなんじゃない。もっと手っ取り早い奴が欲しい。
ん?リタリン?…こ れ だ!

リタリンは説明文を読むとまさに夢のような薬だった。俺にきっと足りてないであろうドーパミンをピンポイントで増やしてくれる夢のような…。だけど、リタリンは大分昔の時代なら楽に手に入ったらしいけれど、乱用者や依存者が後を絶たず、国が規制してナルコレプシーのみの適用としてしまったようで、今は超レアな薬となっていると知り落胆。リタリンをゲットする事は現実的でないと、期待するのはやめた。


で、話は変わるけど同時期にTwitterのデビューを果たしていて、当時よく会話を交わしていた男性(おっさん)一人と女性(お姉さん)一人がいた。親交を深めていくと色々な事が分かった。
・二人ともsnsに不慣れな事。
・この男性はお姉さんの事が好きである
・この二人は処方薬売買に手を染めている
・男性はリタリンを謎に持っている
・二人とも市販薬処方薬の乱用者である

これはチャンスだと直感した。この男の人と仲良くなったらリタリン貰い放題買い放題だ!とpcの前でガッツポーズしたと思う。その男の人は謎にコンビニの新商品を俺に薦めてくる人だったので、即座に買いに行っては食べてレビューを披露するなどの仲良くなる作戦を敢行する。これが功を奏したのか、電話で会話をするような仲となる(リタリン以外信じられん嘘つきだった)。

電話で会話をしていると薬の営業が来た。
「なあ、リタリン試してみないか?最初だし俺たちの仲だから5錠ただであげるよ、普通はこんな事しねえんだからな」
持つべきものはリタリン売りのおじさんだ、と心から思った瞬間だった。
試してみたいと伝えて住所を教えた夜に、上で書いた女性から電話が来た。
「○○さんさあ、おっさんから聞いたけどリタリン試すらしいじゃん?生半可な気持ちでこの道に来たらダメだよ。ほんとにやるの?」
とても不機嫌な声をしていた。あまりよく内容を覚えていないけど30分ほど説教を食らった。今思い返しても何故説教を受けたかわからない。

数日後、おっさんから薬が家に届いたので、届いたよとメールで伝えた。
そこでまたリタリン売りの男性から電話が来る。
「おっ届いたか?リタリンはな、一錠スニッフして一錠飲むとよく効くんだよ、やってみて今」
ええ…電話しながら?しかも今から?そして2錠も?一錠で試させてくれよ…と思ったが、今逆らってしまっては今後の関係にヒビが入ってしまうかもしれないと考えて*1、電話をしながらスニッフをすることにする。
粉々に砕いてレシートを丸めて吸ってみる。
……いたっっ!!
普段ロヒプノールくらいしかスニッフしたことがなくて、スニッフで痛い思いをするなんて考えたこともなくてびっくりした。それはそうとして、もう1錠も飲んだ。アッパーが来るはずだった。夢のような効果のはずのリタリンのアッパーが。10分くらい経っただろうか。

……なんも来ないじゃん。ちょっと頭痛するけどホントに何も来ない。

「どうだ?テンション上がってきたろ?」
リタリン売りのおじさんは嬉しそうに聞いてくる。
やばい、何も来ない、ちょっと頭が痛いくらいでホントになんもない。
何か答えなくては!レビューしなくては!
「きた!やばいめっちゃ上がってきたやばい!!!」
パニックになりながら返事をして、玄関からサンダルで飛び出した。
とにかくハイになっている演技をしなくてはいけないと何故か思い、全速力で走った。
「やばいよリタリンまじやべえ!!」
途中で足がもつれて転んでもすぐに起き上がりマジでリタリンやばい!!と叫びながら走る。
「やばいのはこっちだよ、走るのやめろ!」
おじさんは、薬の横流しがバレたら大変なのでとてもオロオロしている。
俺は無視してひたすらに走り叫んだ。何回おじさんから引き返せと説得を受けたかわからない。
走りすぎて駐車場で力尽きる。側溝に吐いた。これが甘い一夏の思い出って奴なのかな。口の中は酸っぱいけど。吐き終わったと同時に萎えてしまい、とぼとぼ家に帰宅した。
あとで、リタリンを無駄にするなと説教を食らった。翌日余ったリタリンを飲んでも何もなかったので、リタリンを試したい気持ちが失せてあとは試してない。

リタリンは俺には夢のような薬じゃなかったという話です。
走ってゲロを吐いただけなので、公開するか悩んでました。

*1:結局縁は切れる

連絡先です。

saitoutakuma123@gmail.com

なにかあればどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

ナロンエースTからブロモバレリル尿素だけ取り出す方法

これはずっと前に2chコデインスレで見た情報なんだけど、せっかくなので紹介しておくことにする。このスレのポピーさんって人が書いてた。
コデイン研究スレ [無断転載禁止]©2ch.net

用意するもの
ナロンエースTとコーヒーフィルター、カッター

方法
ナロンエースTの錠剤の真ん中のピンクの部分以外をカッターで削る。(そうすると一錠につきブロモバレリル尿素100mgと無水カフェイン25mgだけになる)
・ピンクをたくさん集めて粉にする。
・水と混ぜてろ過する。(水の量は100mlくらいでおk、温度は40度くらいでやる。冷たいとカフェインが水に溶けにくい)
・集まった沈殿物がブロモバレリル尿素。後は乾かして終わり。

これだけ。ウットを買うよりコスパが良い凄いめんどくさいけど…
追記:慣れたらめっちゃ簡単だった、カッターで白とピンクの境目に圧力かけるとパカッって簡単に割れる。

スレの人はフィルターごとアルコールに入れてナロン酒なるものを作っていた。
一応原理を説明しておくと、カフェインはお湯に溶けるけどブロモバレリル尿素はお湯にほとんど溶けない。だから沈殿物をブロモバレリル尿素だと特定する事が出来る。


ここでよくある質問を紹介しておく。

Q:ピンクの部分だけにすればホントにブロモバレリル尿素とカフェインだけになるの?

A:はい

以上。












「はいじゃないが?」
って思ったそこのYOU!のために一応根拠を説明しておく。
昨日ネットを巡回していたら、本の試し読みのページでこんなものを見つけた。
f:id:saitoucoffee:20180324042254p:plain
これはどう考えてもナロンエースTの事を説明しているのだ。
これによると、真ん中の部分はカフェインとブロモバレリル尿素という事になる。
だから心配する必要はない、存分にカッターでピンクの部分をコレクトしてくれ。
使い方は任せる。


以上。 







追記

ナロンエースTの成分(1錠中)
イブプロフェン 72mg
エテンザミド   42mg
ブロモバレリル尿素 100mg 
無水カフェイン   25mg

ブロモバレリル尿素ってのは安定剤ね。
詳しくはwikiを見て欲しい。
ブロムワレリル尿素 - Wikipedia
wikiを見る限りだと、依存したら遅かれ早かれ確実にあうあうあーになりそうな薬でもある。
これで、金子みすゞは死んだりしている。昔の人はこれで自殺チャレンジしまくってたようだ。

もうブロン飲むのはやめよう

先日までブロンを飲んでいた。
片手にブロンを持って、朝からバーチャルユーチューバーの動画を視聴。
動画を見て、ブロンを一掴み口に運ぶ。そんなことが午後2時まで続いた。
ブロンの瓶を開けて、手のひらの上で傾ける。
「……もうブロンないやんけ!」
これがちまちま食いの欠点。気がつけば一瓶ブロンを飲んでいた。
そんな事より腹が減ったので、ふりかけごはんを二杯食べて腹を満たす。
そして、また動画を視聴する。

視聴して30分した頃だろうか。具合が悪くなってきて横になる。
「あ、これは吐く奴」
そう直感し、トイレに行って吐いた。ごはんが未消化だったようだ。
が、まだ吐き気があり、仕方なく胃液を吐いた。あまりの気持ち悪さにトイレの壁にもたれる。
今にも燃え尽きそうなほどだ。
「ブロンなんて飲まなきゃよかった、まだ死にたくないお…」
人は苦しくなって初めて後悔する生き物なのだ。

しばらくもたれて寝ていたがなんとか回復しトイレから脱出した。
「もうブロン飲むのはやめよう」
決意を固めた。もう当分はブロンを飲む事はないだろう。


翌日、起床してすぐに近くのドラッグストアへ歩いた。
風邪薬を止めるとは言ってない。
注文したのは、新トニン。帰る途中に待ちきれなくて飲み干した。
徐々に根拠のないワクワク感に包まれる。

「やっぱり、新トニンは最高や!」

ps:ブロンを液体にして飲む人もいるらしいな。

ブロン飲んでるとエスカレートしてくよね

最近風邪を引いたのをきっかけに風邪薬を飲み始めた。

まあ、家にはブロンなんてなかったので、アセトアミノフェン入りのパブロンとかをちまちまと飲むのだけど、風邪薬を飲むことに慣れてるからついつい一日の服用量より多めに飲んで段々気持ちよくなってくる。

そうすると「風邪薬ってやっぱりすげー」ってなる。
風邪薬の真の力を再確認する。

で、風邪が治らないふりして家にある風邪薬を全部飲みつくしてしまう。
もう習慣になっちゃってるわけだから、家からすべての風邪薬が無くなった翌日は物足りなくてウズウズしてくる。
当然、ドラッグストアに直行してブロンをゲットするわけです。

ブロンにはアセトアミノフェンが入ってないから、量がパブロン飲んでた頃より二倍も三倍も多めに飲んでしまうはめになる。

やっぱりたくさん飲むとダメージがワロタピーポー(最近のjk語録らしい)なんですね。少量で気持ちようなってた頃とはダメージが大違い。
眠りは気絶してただけか?ってくらい浅いし、夢見は悪いし、耳鳴りは酷いし、体がだるくて起床しても布団の中でゴロゴロするようになる。
こんなダルさ、久々だぜって感じです。

迎え酒ならぬ、迎えブロンが始まるけど、私は元気です。

やっぱりコデインで後遺症残ってる

足に異変を感じ始めたのはぼんやりとだが覚えている。

いつものように新トニンを飲み、布団でゴロゴロして幸せに浸かっていたある日のこと。
なんだこれは…新トニンにはこんな効果もあるのかな?
じっとしていると、左足が気持ちいい気がする。そんな感覚を覚えた。

新トニンには精神的快楽だけではなく、身体的快楽もあるというわけか。
新トニンの波打つような気持ちよさに身を包まれていた俺は、コデインの気持ちよい効果が足に集中しているんだと感動する。

それから何週間か経った。
布団に寝転んでいた俺は左足をパタパタと動かしていることに気づく。
試しに足を止めてみると、左足がしびれてるようなこそばゆい感覚に包まれる。
新トニン飲まなくても、なんか左足が気持ちよくなってる。
うれしくなった。
でもそれが一日中続くとなると話は違う。

時と場所を選ばない左足のこそばゆさにある日根をあげてしまった。
鬱陶しいと感じてしまった。
一度ムズムズを鬱陶しいと思ったが最後、あの時感じた気持ちよさなど微塵も感じなくなってしまった。

それからは新トニンを飲んでも純粋に楽しめなくなった。なぜなら左足のムズムズが悪化するから。

今、一か月は風邪薬を飲んでいないけど、やはりムズムズする。
離脱症状なら自然回復するはずだが、もう離脱期間はとうに過ぎている。
よって後遺症と確定した。

おかげで俺のQOLはだだ下がり。左足に拳を叩きつける癖まで生まれてしまった。
常に左足のムズムズと格闘している。ほんと最悪。