泥棒がいる予備校

お金を盗まれた。これで二回目である。
一回目は、机の上にバッグを放置していた。
今回は、二分だけ目を離してしまった。

犯人は大体目星がついている。
済ました顔してとんでもない犯罪者だった。
なお、証拠はないので、問い詰めたりはしない。

これで悟った。
財布に大金を入れて持ち歩いてはいけないと・・・。

それにしても、俺の予備校は監視カメラを設置するべきだと思う。
マジで金盗むやつ死んでくれ。

犯人を洗い出したい。どうせ次も財布を盗み出すチャンスがあり次第お金を抜き取るだろう。

犯人を誘い出し、お金を抜き取り次第、警察に連絡して予備校から排除したる。
なんて妄想しかできないのが辛い。だれか、犯人を誘い込みかつ確実に証拠が取れる方法教えてくれ。俺が天罰加えてやらんといかん。

コデインの離脱症状を感じてみた

二ヶ月くらい毎日ブロン錠換算で40~70くらいのコデインを摂取してきた。
そこで、突然やめてみた。
結果として
年単位でコデインを摂取しない限り離脱は笑いながら見ていられる(慣れれば)

身体症状
まず体が頻繁にビリビリしびれる。欠伸がたくさん出る。
手の色が急速に変わる(青み⇔赤み)。暑くなったり寒くなる。
脈が不安定。冷たいようなゾクゾク感。

離脱とわかっていればどうってことない。
強い薬でないし・・・。

問題は、精神症状として、不安が出た場合である。
不安が出ている場合、離脱症状だと正常な判断ができない。
わかっていたとしても、他の可能性を疑う。何かの病気かも知れないと思って症状をググりまくってしまう。そして、重大な病名を見つけたときパニックが加速する。

俺は最初、上記の症状が出たとき、パニックになった。
そして、一晩中声を上げて泣きながら遺書を書いた経歴を持つ。
だって、手の色が斑点模様になったりするんだぜ。調べてみたら肝臓の病気とか書いてて、死ぬほど焦った。実際はただのコデイン離脱症状で自律神経が荒れているとのことだった。。

俺の不安の合図を紹介しておく。人によって違うかもしれないが一例として。
まず、現実を感じる感覚が違う。何か自分だけ取り残されたような感覚に。とにかく普段と違う。
アニメとかで、「風向きが変わった!!鳥たちが騒いでる、早く戻るぞ!!」的な感じで何か変な感覚がするのだ。そして、暗闇が怖い。俺は基本的に外出時、鍵を閉めるのがめんどくさくてちょっとした外出では鍵を閉めない。素面の状態なら何事もなく外から家に入れるのだが、不安が加速している最中だと、「犯罪者が中にいるかもしれない」「物陰にナイフを持ったやつがっ」などと余計なことを考えて恐ろしくなるのだ。
まあこんなところだが、「感覚が不快な方向でいつもと違う」これが一番の合図だと思っている。

皆さんも、誤飲の際の不安症状には十分注意を。
俺のように、声をあげて遺書を書き留めてグッスリ寝るという愚行を起こさないように…。

咳止めシロップ

咳止めシロップをまた飲んでいる。新トニンという薬だ。
------むしゃくしゃする------
そんな時に急いでドラッグストアで一本購入。
店から出て直ぐ、一本ゴクリと飲み干す。これぞ、五月の風物詩である。

・・・そうすると、あら不思議。
体の内から「楽しい」と云うような感覚がジワジワ湧き出てくる。
自分を捉えて離さない思考から一気に開放される。
「まあ、良いや。楽しければ良いや」という考えに変化する。
半ば思考を適当に投げているようだが、これが大切だ。
どんなに考えても仕方のない事から、考えれば考えるほど自分を蝕むような思考から解放される。誰にでもフレンドリーに接する事ができるようになる。自分が幸せだと、心に余裕が生まれる。そして、幸福感で満ち溢れる。

問題は、ハマったらお金があっという間に無くなる。
タバコみたいにいつでも飲みたくなって、買ってるうちにお金が無くなった。
シロップを一滴でも、一滴でも多く飲みたい。
朝昼晩飲みたい。幸せになりたい。飲みたいのみたいのみたい。
のみたすぎて、心が震える。手が震える。汗がダラダラでる。


依存性があるのも当然だ。幸せになれるんだからね。
幸せはお金で買えるが、高くつく。幸せって高いんだね。。

サボり癖が

予備校をサボった
ただ眠かった

今月は三日サボった
来月は2日以内にしようと思います

すっかり健常者レベルに

毎朝起きるときに、気合が発動できる。
洗濯機を回すも干すのがめんどくさくて何回も回し、挙句放置し、腐らせる事もなくなった。
少し歩くだけで息切れすることもなくなり、集中力も90分は余裕で続く。さらに理解力、記憶力共に以前の10倍はある。あふれるバイタリティ、気迫。町を歩くだけで俺のオーラに圧倒されて腰を抜かす人間もいるくらいである。同年代には信頼され、年上には安心され、年下には尊敬される。

これが健常者の世界。
健常者になった俺はもはや最強、超人の域に来ている。
睡眠時間を6時間に削ることも余裕で可能。以前の俺なら毎日10時間以上寝ていたことだろう。朝の1時間、心のサボり魔が俺をそそのかすが、ほとんど意に介せずに朝食をとり学校に通える。 これを最強と、超人といわずしてなんというのか。

新トニン遊びは再開したが、離脱などまったく気にならないレベルで体が肉体的にも頑丈になった。 欝が治ればもう人は最強である。最終的に抗欝薬にたどり着いて欝が大体治ったのはひとえに、俺の精神改善への探究心が成した結果である。努力が身を結んだようなものだ。


とにかく、この調子で来年の入試に向けて毎日勉強しようと思う。

幸福感と達成感

今日念願の免許をゲットしてきた。
有効期限残り1か月しかなかったから本当に良かった。
今、とてつもない達成感で満ち溢れている。
幸福感はないが充実した気持ちの良い感覚だ。

新トニン液やブロンを飲んでいた頃は普通に生きていたらこれ以上の幸福感はないと思っていた。事実、幸福感は薬以外では味わえないと思う。しかし達成感も中々に悪くない。この達成感はクセになりそうな感じがする。何かを成し遂げる。これほど気持ちの良いものはない。もしかしたら、免許くらいでって思うかもしれないが、とにかく嬉しくて仕方ない。

俺は今まで何かを成し遂げたことが一度としてなかった。
何かを成し遂げたとしても手ごたえがないままで、ホッと安心したという感覚だけだった。
しかし、今回は違う。手ごたえもあったしほぼ満点だった。

この達成感を得るという体験をした事は今後の人生に非常に有益だと思う。


脳内麻薬出まくっているから明日反動で鬱になるかもしれないが、記念すべき日としてブログに書き残しておく。
以上、読んでくれてありがとう。

トニンをやめたきっかけ

連日のように朝にトニンを一気飲みして大学に行っていた。
始めは朝一本だけだった。飲むと三時間はハッピーで疲れ知らずだった。
次第に物足りなくなり、一日三本のスタイルとなった。完全にコデインに耽溺していた。

このスタイルが定着しつつある頃に変化が起きた。手が震える。何もしていないのに手が震える。最初は面白くて見ていた。が今度は全身が熱い、熱いと思ったら寒い。脈もなんだか止まったり動いたりする。なんだか体がおかしくなったなと思った。これは授業中の事である。

授業が終わって帰宅すると、いつもトニンでハッピーになりながら見ていた景色とは全く違かった。すれ違う全員の目が自分を「はっきり」と幽霊のような恨めしそうな目で自分を見ているではないか。これは注視妄想だ。誰も自分の事など見ていない。そう思い込もうとするが、どう考えても見ている。本当に怖い思いをしながら歩いた。

更に、運が悪い事に車に乗っているDQNが面白半分でクラクションを鳴らして威嚇してきた。
普通の人ならば無視するところだろうが、自分は、全員が敵という精神状態である。思いがけない攻撃を食らって面食らった私は横断歩道を渡り切った後に、怒りのファックサインで対応した。俺に暴言を吐いてどこかに行ってしまったが。ともかく、この時自分は本当に全員敵であると思い込んでしまった。今日、もしまた攻撃されたら殺してしまおう、一人だけでも道連れにしてやろうと思いながら帰宅した。何事もなく帰宅した。

帰宅した後も大変である。
体は未だに異常事態だし、何故かはわからないが
「今日寝たら死んでしまう」
そう思い込んでしまった。泣きながら遺書を書きためて、ぐっすり寝てしまった。

起きたら何てことないただの日常が待っていた。
この件があってから一滴もトニンを飲んでいない。
人から悪意を持った目で見られている、という状況は二度と経験したくない。
たとえ10日に9日がハッピーな日で終わらせられても。。。


追記
こんな事書いた後また飲んでます。