浮遊霊のメロンソーダ

躁、鬱、薬で構成されています。

東日本大震災の思い出

地震の事は良く覚えている。
あの日地震が来ることを一番強く願っていたのは俺だ。なぜなら、国語の教科書を忘れてて焦っていたからである。

当時俺は高校生だった。
国語の授業で教科書を忘れ、先生に怒られるのが嫌な俺は願う。

地震よ、来い!授業をストップしろ」*1
その直後に揺れた*2
キタアアアアアアア、と思ったのも束の間あまりにも揺れすぎて校舎がぶっ壊れるのではないかと思い恐怖する。気がついたら机が教室の端に全部移動していた。

その後は避難、家に帰るが電気もガスもつかない上に電波も繋がらないので、早めに寝た。

自衛隊の仮設風呂に入ったり、色々とあったが非日常体験で楽しかった。自分に被害が無ければどうでもいい、それが私です。

*1:以前に余震で10秒くらい中断することが数回合った

*2:たまには他力本願も成功する