ブロンOD副作用まとめ

ブロンのODにはメリットもありますがデメリットももちろんあります。
全部起きるってわけじゃないし、人それぞれなのですが、一応参考にしてください。
私が体験したデメリットを書いておきます。

1排尿障害
ブロンを大量ODした後トイレに行っても尿が中々出ないので膀胱を押しまくって何とか出していました。膀胱がイカれたかと思って本当に焦りました。

2便秘
便秘になります。コデインの影響で腸の運動が遅くなっています。
反動で下痢になる人は多いです。

3イライラ大
イライラして頭が爆発しそうになった。エフェドリンの副作用だと思われる。なんかノルアドレナリンってイライラの原因らしいじゃん?これはブロンをたくさん飲むと現れる気がする。コデインも関与してると思うけど、ここまでのイライラはコデイン単体では体験したことがない。
本当にしんどかった。これは流石にデパスを飲みました。

4嘔気&嘔吐
効いてる最中とか薬の抜け際に吐き気が来る事があります。よくトイレで具合悪くて気絶してました。


6唾液が出ない
唾液が出ないので、喉が渇いてガラガラ声になります。唾液が出ないのは意外としんどいです。
お茶とか口に含んでおくとよいかも。

7発汗
薬が切れると同時に汗がダラダラ出ました。地味に不快です。
ちょっと自転車こぐだけで体がほてり汗だらだらになったりする。
急に手からジンワリ汗が滲んできたりする。
寝汗がひどい。

8聴覚過敏
些細な音にびっくりします。同居人がいたら同居人にイライラしてくる。これだけでも地味にストレスが溜まります。
車が通るたびにハァ、ハァいうことになるかもしれません。イライラが加速します。
抑不安薬などを服用すると収まります.

・虫が這う
体にまさしく小さな虫が這っているような感覚があります。チョロチョロ動く感覚ですね。エフェドリン離脱症状だと思います。

・皮膚が発火したようなヒリヒリ感や内部のムズムズ感
文字どおりヒリヒリしたりムズムズしたり。コデインの副作用で、レストレスレッグス症候群です。
これは精神科でお薬をもらうしかありません。restless=落ち着かない legs=足 でレストレスレッグスです。
これは足以外にも来る可能性があるので名前にだまされないようにしましょう。私はこれが後遺症として残ってしまった。

・不眠
これはエフェドリンコデインの副作用ですね。
寝入る時のびくつきはコデイン、普通に寝れる気配がないのはエフェドリンだと思います。
抗不安薬がよく効きます。慣れれば案外寝れるようになります。

手の震え
手が小刻みに震える。これが来ると私の場合不安の前兆だったりする。
血管が浮き出てドクドクしたり、初見殺し。

体の痒み
これはコデインの副作用だと思います。布団の中で体をかきむしる事がよくありました。笑
かゆみのメカニズム|慢性肝疾患に伴うかゆみについて|大日本住友製薬
ここに詳しくメカニズム的なものが書いてます。
かゆみ止めの抗ヒスタミン薬が効きにくいようです。

パニック
死ぬかもしれない、肝臓がぶっ壊れたかもしれないという強烈な不安に出くわします。
初めて体験した時、寝る前に遺書を書いて寝ました。気持ちよく起床しましたけど。
ブロンを飲んで変な不安に襲われたら急いで薬を飲みましょう。パニック発作は実害が何もないのが特徴です。ビビって救急車を呼ぶ人もいます。
自暴自棄になって自傷行為をする可能性もありますので大変危険です。ここを一番強調したい。
私がもっとも嫌いな副作用です。
大丈夫です、死にませんから安心してください。強烈な不安があるでしょうけど、ほんとに死にません。大丈夫です。

ぶっちゃけパニックにさえ気を付けていればたいしたこと無い。
パニックだけはホントにあかん奴です。

おしまい

追記
素人が体験して思ったことを書き連ねた記事なので、あくまで参考にして鵜呑みにしないようお願いします。