何もしてないのに何故

一日の大半をほとんど座ってインターネットで音楽聞いてるだけなのだが、何故か睡眠時間が長い。10~12時間は寝てしまう。昔からこんな感じなので、中高と遅刻、もしくは遅刻ギリギリで登校していた。極限まで家で寝て、親が車で送ってくれていたのでさらに車でも寝ていた。

睡眠の役割は脳と体の疲れを取り除く事や精神的な疲れを取り除く事、記憶の定着等あるらしい。
日中たいして考え事などしてないから精神的な疲れなどあまりないだろうし、体も動かしていないので体に疲れなどほとんどない。それなのに何故こんなに睡眠時間が長いのか。全く意味が分らないが、きっと睡眠効率が恐ろしく悪いのだろう。こんなにも睡眠時間が長いと予定を立てるのが困難である。明日の午前中は何しよう、とか予定を立てても午前に起きる事は滅多にないからだ。

ストレス下にない状況でこの睡眠時間なので、ストレス下に入ったらもっと睡眠時間が伸びるかもしれない。こんな事を思うと将来に期待ではなく絶望以外の感情が持てない。ため息しかでない。睡眠時間の長さは人間の活動の長さにダイレクトに影響するので、普通の人間に活動量で負ける。他に突出した才能などないので、他の人間より劣った存在という事になる。


悲しい