大学生活を振り返る 新4年生

俺はいつも卒業したい、卒業したすぎる・・・
卒業なんて無理ゲー、大学卒業簡単って言ってたやつだよ、ぶん殴るぞ!オラァ!

などといつも毎日のようにブツブツ念仏のようにネットで唱えている
わかる人はわかると思う。卒業への熱い気持ちが。煮えたぎるような熱い卒業意識を持ってるのに何故無理ゲー無理ゲーの連呼。
それは何故か?朝の眠気とだるさに打ち勝つのが非常に困難だからである。

「大学って授業選択じゃん。午後に入れればいいだろ馬鹿」

こう思う人もいると思う。もっともな意見である。
しかし、昼間から夜は「明日は早起きする」と心に誓いながら活動している。明日の朝はしっかり起きて真面目に登校し勉強している姿をイメージし、それが本来あるべき姿だと信じて疑わない。また憧れでもあるのだ。だから午前中から授業を入れている。

だがしかし、朝になると気持ちが早変わりして、「あと5分」を何回も繰り返し、授業にはもう行ける時間じゃない、仕方ないから次の授業にはちゃんと出ようと思い寝る。それを繰り返して大学の授業がほとんど終わっている時間まで寝ているのだ。原因は夜更かしと睡眠時間の長さと根性の無さと寝起きの悪さ。
元々睡眠時間は長い方。10時間、調子が良いと12時間くらいは普通に寝れる。自然に起きれない場合は、無理やり起きるしか方法がない。
その根性がまったくと言っていいほどない。必修の授業ですら、再履修になった時にようやく朝「仕方ない・・・行くか...」と渋々行く。休む頻度は減るので何とか取れる。というか必修は、取らないと進級、卒業にかかわる絶対的に重要なものなので、危機感というか諦めの気持ちで行くのだ。仕方ないなという感じで。

しかし、そんな俺でも3年生、途中までは「俺」としては順調なペースだった。
大学は、最低124単位あれば卒業出来る。3年生に上がるときに44単位保有していなければいけない条件があったが俺は何とかクリアした。
一年で最高44単位の授業が登録できるので44単位までは取れる。3年生に上がる時点で44単位以上取り、3年生で44単位フルで取れば、とりあえず最低88単位ゲットできる。4年生は48単位まで単位が取れるので最低の124単位を超えて無事卒業出来ると安心していた。
いつも崖ギリギリまでわざと自分を追い込み、最後に頑張る。そういう危ない橋を渡るタイプだと言い聞かせる事にした。実際は崖ギリギリまで追い込まれたら落ちて逃げるを選択していたからだ。

でも俺は頑張った、二年の後期に頑張った!先生も情けをくれた。
60点以上で可
f:id:saitoucoffee:20160421083500p:plainf:id:saitoucoffee:20160421083551p:plain

とりあえず、前期後期に色付けを行い再確認した。斜線はテストすら寝て諦めたパターンの一番あかん奴
※この画像を編集するのと、線引いて計算するのに手間取りすぎて脳みそが本気で劣化し始めてボケ始めたのかと疑った
1年前期 10単位
1年後期 4単位(笑)

2年前期 16単位
2年後期 22単位

合計52単位
鬼門の44単位は超えた。

俺は一年生の終わりに楽に卒業出来るなんて言葉や、授業放棄は当たり前なんて昔の言葉を恨んだ。
そして悟り、改心した。二年に本気を出したのである。

とりあえず三年に上がるまでに54単位ゲットした、2年生の勢いがすばらしい、こんなに頑張ってるんだからもう卒業していいよ!って言われないかな。
俺はやはりしり上がりに調子が上がるタイプのスロースターターだったようだ。






しかし、そんなスロースターターとかいう万年動かない引きこもり人間の戯言はやはり戯言
計画が狂い始める悲劇が起きる・・・・


次はまた今度書きます