レールから脱落したわ

今日断捨離を行った。

大学の講義関係のプリント全部ゴミ箱にダンクした。
あんなに、来年こそは!と心に誓った再履修のプリント。
全部捨てた。あっさり捨てた。

もう中退を心に決めた。
レールから脱落、何故こうなったとか考えてもしょうがないから、どうでも良い。問題は今後の身の振り方だ。

ハロワで就活しろって?働きたくないから無理。


今の俺には大学を卒業出来なかったという情けない事実で頭がいっぱいだ。もちろん、大学が全てじゃないという人だってたくさんいるだろう。でも今の俺には大学こそ全てなのだ。大学卒業はもはや必修科目、再履修のまま生きていく事は出来ない。ずっとこの先後悔する。一生後悔して生きてゆく事など到底不可能。

大学をやめる理由も、ぼっちが嫌だったとかそういう理由じゃない。
ただ、学校の授業が無に感じた。楽しくない授業を受ける意味はない。
と思った。

俺は何かの職業に就くために、その手段として勉強を用いるわけではない。就職なんてどこでも良い・・・・三角ピラミッドの底辺より一つ上くらいが良いです。そう思ったら、無意味だと感じた授業に出る気がないのだ。就職のために頑張って大卒の称号を得ようと思えないのだ。就職に興味ないから。

授業の内容に興味が持てて面白ければなんでも良いのだ。
俺は最初から大学選択を間違っていた。センターで大爆死し、適当に就職出来れば良いかな、と言う理由で入ったのが間違いだったのだ。案の定、専門科目にはほとんど全く興味が持てなかった。

一度大学生活を経験し脱落してしまった以上、大学生活はやり直さなければ気が済まない。そして、大学を卒業するためには興味のある授業がある事が絶対条件。つまらん授業を何年も受ける精神力は俺にはない。

そういう事で、俺は面白そうな学部の大学に入りなおすわ。
後半年しかないから、一番入れそうな大学に絞って半年勉強してみる。社会に出るまで4年間また猶予をまたゲットするのも目的だよ。社会に出たら絶望する未来以外見えないし、社会に出て鬱で寝込んで死んでたら元も子もない。大学4年間は生命維持装置みたいなもんだ。死までの延長だ。つまりは、現実逃避、苦し紛れの一手。

もしも、入ってミスったと思ったらその時考える。

世はまさに再受験時代。
皆も再受験しような。