悲しい結末

映画に行く約束を取り付けた俺は浮き足だっていた。ワクワクドキドキの毎日だった。映画前日も連絡を取り合っていた。当日は緊張しすぎて落ち着かないので、酒を何本か買って行く前に一本くらい飲む予定だった。

映画一時間前の出来事だった。
「午前中の仕事が長引きそうで予定の時間に行けそうにないかもしれません(´・ω・`)

その瞬間、買ってきた酒を全てイッキ飲みし布団に倒れ込んだ。

「お前ニートで無職って言ってただろうが!」
心の中で叫んだ。絶対に嘘だと思った。

結局その後返信はなかった。

チケットを持っているので、仕方なく友人を誘って一緒に君の名は。を見た。とても複雑な気持ちだった。

その後は音信不通になった。

人間って残酷な生き物や


追記
三日後に
謝罪メールが来ました