コデインの離脱症状を感じてみた

二ヶ月くらい毎日ブロン錠換算で40~70くらいのコデインを摂取してきた。
そこで、突然やめてみた。
結果として
年単位でコデインを摂取しない限り離脱は笑いながら見ていられる(慣れれば)

身体症状
まず体が頻繁にビリビリしびれる。欠伸がたくさん出る。
手の色が急速に変わる(青み⇔赤み)。暑くなったり寒くなる。
脈が不安定。冷たいようなゾクゾク感。

離脱とわかっていればどうってことない。
強い薬でないし・・・。

問題は、精神症状として、不安が出た場合である。
不安が出ている場合、離脱症状だと正常な判断ができない。
わかっていたとしても、他の可能性を疑う。何かの病気かも知れないと思って症状をググりまくってしまう。そして、重大な病名を見つけたときパニックが加速する。

俺は最初、上記の症状が出たとき、パニックになった。
そして、一晩中声を上げて泣きながら遺書を書いた経歴を持つ。
だって、手の色が斑点模様になったりするんだぜ。調べてみたら肝臓の病気とか書いてて、死ぬほど焦った。実際はただのコデイン離脱症状で自律神経が荒れているとのことだった。。

俺の不安の合図を紹介しておく。人によって違うかもしれないが一例として。
まず、現実を感じる感覚が違う。何か自分だけ取り残されたような感覚に。とにかく普段と違う。
アニメとかで、「風向きが変わった!!鳥たちが騒いでる、早く戻るぞ!!」的な感じで何か変な感覚がするのだ。そして、暗闇が怖い。俺は基本的に外出時、鍵を閉めるのがめんどくさくてちょっとした外出では鍵を閉めない。素面の状態なら何事もなく外から家に入れるのだが、不安が加速している最中だと、「犯罪者が中にいるかもしれない」「物陰にナイフを持ったやつがっ」などと余計なことを考えて恐ろしくなるのだ。
まあこんなところだが、「感覚が不快な方向でいつもと違う」これが一番の合図だと思っている。

皆さんも、誤飲の際の不安症状には十分注意を。
俺のように、声をあげて遺書を書き留めてグッスリ寝るという愚行を起こさないように…。