躁の時に決めたことは失敗する運命にある。

現在、精神が地面にへばりついている。
ここ数ヶ月間、毎日ひっきりなしに動いていた。健常者すごいと思っていた。
しかし結局、ただの躁状態の戯言だった。

躁状態の勢いで飛んだとしても、欝状態に変わったとき
翼を失って失速して落ちる。翼を再生するには長い時間が必要だ。
それまで地べたを這いずるだけである。


受験勉強に意味を見出せなくなった。勉強に対する価値が自分の中で消失した。
大学に入る動機が適当なまま受験勉強を始めた。己を支える柱が弱いままだった。
次からは何かを選択するとき、躁状態ではないかチェックすることにする。
勢いだけで始めた物事は必ず失速して止まる。というのが私の体験的な感想だ。

今はひきこもり状態で、ほとんど布団の上で過ごしている。
躁鬱の治療はまあまあ順調。副作用が出て思ったより苦しい時期があった。
特にエビリファイやオランザピン。
アカシジアは実際に体験すると発狂しかけるほど苦しい。
だから直ぐにやめた。今は、バルプロ酸とラミクタールに落ち着いた。
この二つの薬を増量しながら適量を探していくことにする。

人生はうまくいかないね。まあ自分のために作られた世界ではないから仕方ない。
何度も消え去りたいと思うが、現実的には中々自殺する確固たる決断ができない。

このしょうもない世界に少しでも適応するしか道はない。
それでもサクッと死にたい気持ちは変わらないから、言い続けると思うが。

追記
ラミクタールで薬疹が出てやめました。
実際に体験すると、こわい