たまには日記も書く

「ギャハハハハハハ」

夢の中で大爆笑していたら、現実でも笑っていたようで起きてしまった。

「笑うことは依存性のないドラッグだな」

そう思い二度寝したくなった。また夢を見よう。

「あっ、朝のタバコを吸わねば!」

ニコチン切れの時に補給するのは最高だ。

そしてロングピースを吸う。

吸った後、鬱になってきたので、布団に寝転がり二度寝をする。

怪獣がいた。町を襲っている。俺は隊員でそいつに必死にロケットランチャーを撃ち込んでいる。全然攻撃が効かない、仲間の美少女も死んでしまった。怪獣を操っている巨人がいた。手足が長い奇妙な女達だ。俺は女巨人達にタイマー式の爆弾を投げ込んだ。中々爆発してくれず、簡単に避けられる。あっという間に追い詰められた。「死んでしまう」「恐い」そう思った俺はスタートボタンを押した。ゲーム見たいに画面が出てくる。終了ボタンを押して一息ついた。

 

起きたのは午後1時を過ぎていた。

「鬱だ」

これはエフェドリンの副作用だと思った俺は、離脱症状を抑えるために風邪薬を飲む。予想は当たっていたようですぐに鬱症状は消え去った。家の風邪薬のストックも消え去り、町へ買いに行く。

 

町で歩いていると、体がカチコチになる。自意識がそうさせるのだろうか。「このままではいけない」「治してやろう」と反骨精神の塊の俺は駅前で腹式呼吸を始めた。リラックスしてきたようで、姿勢よく、するすると町を歩き倒してきた。

 

帰宅して今に至る。

と思いきや、帰宅途中に残念な出来事があった。明らかに柄の悪い大人が乗っている車の中から「市ね」と俺に罵声を浴びせてきた。

「何だ?何かしたか?」

と思い、車をじいっと見ていると、「はやく行けや!」とまたもや罵声が。

 

俺はとぼとぼ帰った。

これで二回目。次はぶん殴ってやる。そう心に誓いながら.....