クロニジンとブロンの組み合わせが最強かもしれない

ネット巡回していたら、クロニジンという薬を見つけブロンとの可能性を感じたので記事にする。
クロニジンという薬は、主に高血圧の治療のために使われる薬だけど、その他にも不安症や、チック症、不眠症、更年期のホットフラッシュ、ADHDオピオイド(モルヒネとかコデインとか)やアルコール、たばこの離脱症状を軽減する目的などにも使える。ノルアドレナリンの分泌を抑制するので、交感神経由来の症状を抑える事ができる。ちなみに商品名はカタプレス。
副作用は、便秘、口の渇き、低血圧、めまいなどがある。これを長期的に服用した場合は離脱症状で高血圧になってしまう危険性がある。いきなりクロニジンをやめる選択肢は持たずゆっくり減らしていったほうが良い。ODはもちろんダメ。参考→Clonidine - Wikipedia


これとブロンなどの併用はメチルエフェドリンの効果を弱めて、コデインの効果をよりはっきりさせる可能性がある。さらに、クロニジンの半減期は長いので、ブロンが抜けた短期的な離脱によるイライラや不安なども軽減できる可能性もある。おまけに規制も緩いので、普通に輸入できる。

Clonidine abuse among opiate addicts. - PubMed - NCBI
タイトルは、オピオイド依存者間でのクロニジンの乱用。
>>Fourteen of fifteen treatment seeking individuals with opiate dependence knew of clonidine abuse. Ten had used it personally to decrease the amount of heroin necessary to achieve a desired effect and to prolong the length of the opiate's action

オピオイド依存の治療を求める15人のうち14人がクロニジンの乱用を知っていた。10人が個人的にヘロインの必要量を減らすために、またオピオイドの効果を持続させるために使っていたと書かれてある。

離脱にも使えるし、効果を増強するためにも使える画期的な薬がこんなところにあったなんて。エフェがない新トニンと組み合わせたらかなり良い可能性がある。クロニジンとブロンなどの風邪薬との併用は、ベンゾジアゼピンとの併用より良いかもしれない。ベンゾと併用するとベンゾがドーパミンのバランスを調節するために、多幸が弱くなったり全く無くなる可能性があるけど、クロニジンはドーパミンに影響しないので、ダウナー感ははっきり出て多幸もある、という夢のような効果を提供してくれる可能性がある。

という記事でした。何かあっても俺のせいにしないように。
※もし試した人がいるならば教えてください。