浮遊霊のメロンソーダ

躁、鬱、薬で構成されています。

2回目の大学行きを真剣に考える男

大学を4年目で中退。その後に通った予備校をやめて一年が経ちます。ちょうど今頃、8月から予備校に行くのをやめた記憶があります。

一年前は壮絶な精神状態でした。
下宿のおばさんが自分の部屋に盗聴器を仕込んでいると本気で思っていたり、自分が地球を回していると勘違いしていたり、自暴自棄になって違法薬物や市販薬ODをしていたり、包丁を腕にぶっ刺そうと何度も葛藤を繰り返したり、近所の犬にメバルを投げつけたりと色々ありました。

憔悴しきった状態で実家に帰り、7か月が経ちました。今の精神状態は可も無く不可もなく、です。ようやく自分の人生の事を冷静に考える事が出来るようになっています。今思うことは「やっぱり大学に行きたいな」という事です。

この考えは最初の大学を中退した挫折経験が影響しています。あんな動物園みたいな自由な大学ですら卒業できなかった事が本当に悔しいです。足を動かして学校に通うだけの事が何故出来なかったんだと思います。だから今度こそは大学に通って卒業してやろうと思っています。

一回目の大学に通って学んだ事は
「興味のない学部に入らない」です。
この事を肝に銘じて学部を決定しました。薬学部です。薬にまつわるあれこれを情報収集するのが大好きなので薬学部に行くことにしました。6年通ったらもうアラサーになっているけどそこは仕方ないので我慢します。他に学んだことは「二度寝しない」「ブロンをがぶ飲みしない」「顔見知りをたくさん作ってレジュメ乞食をする」「栄養を取る」などがあります。

大学はどこかの私立大学に入ることにしました。精神科の主治医に「ポテンシャルが低いのにお前は理想だけが高い、身の程をわきまえろ(意訳)」と言われたので、国立大学は諦めて私立大学に入ります。目指せ、薬剤師!目指せ、ドラッグストア高時給バイト!「バイトするなら薬剤師!」です。三度目の正直で挫折したら首吊ります。だから吊らないように頑張ろうと思います。