浮遊霊のメロンソーダ

躁、鬱、薬で構成されています。

yopo(ヨポ)という幻覚植物について

Anadenanthera peregrina
通称yopo(ヨポ)、南アメリカで何千年も昔から儀式や治療の際に使用されている植物。体験談→ヨポ(幻覚植物)を体験してみた【苦行】 - 浮遊霊のメロンソーダ

その植物の種には幻覚を引き起こす成分が含まれている。主な成分は三つ。
・DMT(0.16%)
5-MeO-DMT(0.04%)
bufotenin(7.4%)
一番下のブフォテニン(bufotenin)を目当てに摂取されているようだ。それ以外の物質も幻覚作用があるが、効果が見込めるほどの量が入っていないようで、DMTや5-MeO-DMTの含有率が高い場合はかなりの稀なケースになるらしい。ブフォテニンの効き方はあまり心地よいものでないらしく、レクリエーション目的では使えそうにない。ちなみにガマガエルトリップの主成分でもある。

俺が着目したところは効果時間について
ヨポの摂取方法にはスニッフか喫煙があり、スニッフした場合、トリップ時間は15分から30分ほどでかなりの短時間!アカシア茶の効果が4~6時間続くのに比べるとかなり短く、仮にバッドトリップしたとしても体験時間が短くて済む。喫煙した場合も同じく短時間で済むと思う。ヨポは精神リセット剤として活躍してくれるんじゃないかと思い、色々と調べました。

スニッフor喫煙粉の作り方について
・弾けるまで低温で種を熱する
・外殻を爪か何かで剥ぎ取って捨てて内側の種だけにする。
・内側の種をカリカリに固くなるまで低温で熱する。
・種を粉にする。コーヒーグラインダーやすり鉢でやる。
・種と食用の水酸化カルシウム(or重曹)を2:1(もしくは3:1)の割合で混ぜて数滴の水を加えてペースト状にする。
・低温で乾くまで熱する。(自然乾燥させろというサイトもある)
・乾いたものを粉々にして完成

水酸化カルシウム重曹を混ぜるのは、人体への吸収効率を高めるため。スニッフした際、喉に液体が落ちてきたら飲みこまずに吐き出した方が、その後の吐き気や嘔吐に繋がらない。かなり鼻が痛いらしく、スニッフする際は人にやってもらう事が推奨されている。これをガラスパイプなどで喫煙することも可能(多分)

摂取量について
・1~2個 マイルド
・2~3個 適切な量
・4~5個 強い
最初は1~2個の種で試すことが推奨されている。アレルギー反応が出ないことを確認する目的でもある。

効果について
眩暈、吐き気、胃痛、嘔吐、幻覚。

併用注意!
SSRIなどの抗うつ薬、MAOI、精神割賦薬(エフェドリンとか)

いつかやってみる予定です(予定)
水酸化カルシウムは強いアルカリ性を示すらしいので、こわい。最初は水酸化カルシウムじゃなくて重曹でやるのがよろしいと思われる。

参考サイト(以下のサイトを訳しただけなので私の英語力を信用しないようにしてください)
All About Yopo Seeds – Psychedelic Heaven
Yopo seeds | Anadenanthera peregrina - Seeds of the Gods
Anadenanthera peregrina - Wikipedia
Bufotenin - PsychonautWiki

追記
自分がやったやり方は
種をフライパンで焼いて皮がもろくなったら火を止めて爪で皮をはぎました。
その後、粉々にして重曹と混ぜて水を少し足してペースト状にしてレンジでチンして乾燥させました。
それを粉々にして完成です。効きました。